生活保護をやさしく解説!

生活保護の申請方法・手続き-生活保護をやさしく解説!

生活保護の申請方法・手続きとは

 こちらのページでは、生活保護の申請方法・手続きについて、
わかりやすく解説しております(^^)


生活保護の手続きは、"相談・申請・支給"の3点セットです。
いきなり窓口に行って申請するというわけではなく、まずは相談からはじまるのが特徴です。

◆ 相談

生活保護を受けたいという場合、住民票のある市町村の管轄する福祉事務所に行きます。生活に困っていて生活保護を受けたいことを伝えると、相談窓口に案内されます。

相談窓口では、面接相談員といわれる面接専門のケースワーカーと相談します。現在の生活状況・収入実態・家族構成など、かなり突っ込んだところまで聞かれます。生活保護の前に、他に利用できる制度はないか、頼れる人はいないかなども相談します。

住宅の契約書・通帳・年金・手当関係の書類・保険証・給与明細書などを持参すると、スムーズに相談が進みます。

◆ 申請

ケースワーカーと相談して、生活保護以外方法がないと判断されたら、生活保護の申請をします。申請は、本人又は扶養義務者・同居している親族ができます。

申請すると、ケースワーカーによる調査家庭訪問が行われます。
預貯金・保険関係・私有財産(家屋・土地・車など)・年金・働けないかなど、かなり詳しく調べられます。

◆ 支給

生活保護申請後、ケースワーカーが調査した結果、生活保護が必要だと認定された場合は、申請日から原則14日以内に生活保護費が支給されます。

生活保護費は、窓口で手渡しで支給されます。第1回目の支給の際、生活保護受給者の義務や、受けられるサービスなどを説明されます。

 以上が、生活保護の申請方法・手続きの流れです。

生活保護が受給されると、ケースワーカーによる年に数回の家庭訪問があり、働くことを勧めるといった、社会復帰のお手伝いが継続的にあります。

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