生活保護をやさしく解説!

生活保護の金額(支給額)-生活保護をやさしく解説!

生活保護の金額(支給額)

 こちらのページでは、生活保護の金額(支給額)について、
わかりやすく解説しております(^^)


 生活保護の実際の支給額というのは、厚生労働大臣が定める基準によって計算される、最低生活費と収入を比較して、収入が最低生活費に満たない分を、生活保護費として支給されます。

実際に支給される生活保護費は、上の図のようになります。
全く収入のない方は、計算された最低生活費の全額が、生活保護費として支給されます。

実際はいくらもらえるのか?

生活保護費の実際にもらえる金額というのは、収入・年齢・住んでいる場所など、その他いろいろな条件を元に決定されますので、みなさんまとめて○○円ですという言い方はできません。

ですが、厚生労働省が紹介しているモデルケースでは、以下のような支給額になります。

 
東京都
地方
標準3人世帯(33歳、29歳、4歳)
約160,000円 約125,000円
高齢者単身世帯(68歳)
約81,000円 約63,000円
高齢者夫婦世帯(68歳、65歳)
約122,000円 約95,000円
母子世帯(30歳、9歳、3歳)
約159,000円 約123,000円

 

上の表の金額が、支給される生活保護費の基準額になります。
他に家賃補助・医療費などは別途支給されます。

この表を見ると生活保護ってけっこうもらえるんだな〜と思うと思いますが、実際に結構もらえるんです。

例えば女性が離婚して事務職で再就職できたとしても、手取りでいうと15万円ないくらいの場合が多いので、働くことを考えると、生活保護をもらった方が金銭的に楽になることも多いようです。

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