生活保護をやさしく解説!

生活保護の条件・基準-生活保護をやさしく解説!

生活保護の条件・基準

 こちらのページでは、生活保護の条件・基準について、
わかりやすく解説しております(^^)


 生活保護というのは、健康で文化的な、最低限度の生活を送ることができない人が受けることができますので、これが生活保護の条件・基準になります。

ただし、その人が持っているすべての力を出しても、最低限度の生活が送ることができないことが条件です。

 まず預貯金・土地・家・生命保険がある場合は、売るなり解約するなりして生活費に充てなければなりません。(資産の活用)

 次に働くことができる場合は当然ですが、働いて生活費を稼がなくてはなりません。(能力の活用)

 次に年金やその他補助制度や手当てを受けることができる場合は、生活保護を受ける前に、それらを活用しなければなりません。

 最後に他に頼れる人(お金を援助してくれる人)がいる場合は、お金を援助してもらわなければなりません。(扶養義務者の扶養)

 上記にあげました手立てをすべて尽くしても、最低限度の生活が送れないと認定された方のみ、生活保護が支給されます。

ただし、生活保護以外の補助や援助を受けても、金額が少なく最低限度の生活が送れないと認定された場合には、生活保護を認定される場合もありますので、ご注意くださいね。

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