生活保護をやさしく解説!

生活保護制度とは-生活保護をやさしく解説!

生活保護制度とは

 こちらのページでは、生活保護制度とはいったいなんなのか、
わかりやすく解説しております(^^)


 生活保護(生活保護制度)っていう言葉はだれでも1度は聞いたことがあると思います。

言葉だけを聞いてイメージできることは、
"生活に困っている人がもらうもの""毎月お金が国からもらえる"など、
なんだかお金がもらえてうれしいなというようなイメージがあるかもしれません。

 そもそも生活保護というのは、日本国憲法で決められている、
"生存権"に基づいています。

生存権というのは、人はだれでも生まれながらにして持っている生きる権利で、
私たち国民は、健康で文化的な最低限度の生活をする権利を持っています。
最低限度の生活っていうのは、普通に食べて、普通に寝て、普通に生活することです。

例えば、母子家庭で、母親が病気になってしまって働けなくなってしまった。
子供が2人いるが、まだ小学生で働けない。
お金を援助してくれる人もいない。このままだと食べていけなくなり死んでしまう。

このような場合、食べていけないことや、死んでしまうというような状態は、
最低限度の生活を送っているとはいえませんので、生活保護を申請して認定されれば、生活保護が受けられます。子供がいるということなので、教育扶助なども支給されます。

生活保護について、だいたいイメージがつかめましたか?

まとめると、、、。
生活保護は、だれでも受ける権利を持っているもので、
最低限度の生活ができなくなった時、申請して認定されれば支給されるものなのです!

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